SK-i代表中村のブログ

今年18回目を迎えるYOSAKOIさせぼ祭り

Written on 2015年9月9日   By   in メールマガジン

先週、今年のYOSAKOIさせぼ祭りのプレス発表を行いました。
参加チーム数や内容、今年のポスターデザインをお披露目。

先週末には各新聞紙面等で発表していただきましたので、
すでにご覧になられているかもしれませんが、
おかげさまで、過去最多となる180チームの参加を得ました!!

内訳は、市内41、県内24、九州92、中国地方18、全国区5チームで、
内17チームが初出場。

昨年の175チームにプラス5チーム!
実行委員会で一同、「やったー!」という喜びと、
ほっとした安堵感に包まれました。

インターネットで
「日本3大よさこい祭り」
というキーワードでググって見てください!(グーグルで検索!)
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%93%E5%A4%A7%E3%82%88%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%84%E7%A5%AD%E3%82%8A&rls=com.microsoft:ja:%7Breferrer:source?%7D&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7TRDJ_ja&gws_rd=ssl

YOSAKOIさせぼ祭りが、しっかり表示されてきます!!

諸説あるものの、
日本中に数あるYOSAKOI祭りの中で、
ベスト3からベスト5に数えられることは間違いありません。
第二回から関わってきた身には、感慨深いものがあります。

YOSAKOIさせぼ祭りの魅力とは何でしょうか?

私なりの感想ですが、
チームで踊っている人にとっては
「目標に向かって仲間と共に努力する一体感・達成感」
見ている観客や支えているスタッフにとっては
「一生懸命に努力を重ねてきた踊り子達を見ることで、元気や感動をもらっている」からではないかと思います。
チームの皆さんは、
一生懸命練習を重ね、工夫を重ね、
それはそれは、もの凄い時間とエネルギーを込めて
祭り当日を迎えます。

競い合う場は、
本格チームによる「ファイナルステージ」進出をかけた戦いや、
20名未満のチームによる「アンダー20」審査、
そして、学生が対象の「青春グランプリ」など。

そして得られた結果に、
涙して喜ぶ姿、逆に悔し涙にくれる姿。
その感動は、甲子園球児たちを見るときのそれと
共通しているかもしれません。

だから、
演舞の主役である「踊り子」にも、
お祭りの「観客」にも、
そして、応援する「関係者」にも、
感動を与えることができるのだと思います。

甲子園球児になるには、
高校生の時にしかチャンスはありません。
(しかも気が遠くなるような努力が必要)
今からなろうと思っても、可能性はゼロではありませんが、
かなり難しいでしょう。

しかし、YOSAKOIの踊り子には
老若男女、やろうという気にさえなれば、すぐになれるのです。
しかも、老いも若きも現役スターになれるチャンスがあるのです。

よちよち歩きの可愛いお子さん達から
70歳を超える人生の先輩方まで、
現役の踊り子さんとして、ものすごい量の練習をこなしながら、
第一線で活躍しています。

YOSAKOIさせぼ祭りは、見ていただくことはもちろんですが、
是非、中に入りこんで、主役として参加されることをおススメします。

1:チームに入って踊る
(あこがれのチームに連絡をとって加入する
…本格チームとなると来年からになりますね?)
2:ぶんぶんジュニア隊
(キッズチーム:対象は県内の幼稚園児から中学生まで本年9月18日締切
…これからでも十分間に合います)
3:一日体験よさこいで踊る
(当日受付OK、気軽にYOSAKOI踊りを体験できます)
4:市民審査員になる
(現在事務局で今年9月24日まで受付中)
5:ボランティアになる
(現在事務局で受付中)

今なら、まだまだ間に合いますので、
お気軽にお問合せください。

YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会事務局 0956-33-4351
YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会 広報部会長 中村徳裕

「ふるさと納税」…やったことある人は100人に1人!?

Written on 2015年9月2日   By   in メールマガジン

全国から選んだ市町村に寄附をすると、
なんと「実質負担は2000円」で、
全国の有名な和牛肉や、名産地のお米、
北海の新鮮な蟹や、海産物を
返礼品としてもらえる「ふるさと納税」!

皆さまも、聞いた事はお有りかと思いますが、
仕組みが分かりにくい・・・
やや面倒だ・・・
いつかはやってみようかな・・・
くらいの感覚の人が多いのではないかと思います。

でも、ご安心ください!!
報道では、すごいブームのように報じられることもありますが、
専門家の話によると、
実はまだ、やったことのある人は
全国で100人に1人くらいの割合だそうです。

あなたも私も、まだ乗り遅れてはいませんよ!

つい先日、
インターネットで「ふるさと納税」
と言えば=「ふるさとチョイス」と言われるほどの
「ナンバーワンポータルサイト」の社長が
佐世保にやってこられました!!

ふるさとチョイスの運営会社を
よく知らなかった私は、
自治体がらみでもあるし
きっと「特殊法人」の会社で、
社長さんは天下りの役人OBさんかな?
と思っていました。

ところが、なんと
その会社はベンチャー企業!
そして壇上に現れたのは、
まだお若い素敵な女性!
株式会社トラストバンクの代表取締役
須永珠代さんでした。

2012年4月設立だそうですから、
起業してまだ3年半しかたっていません。

この事業に取り組むことになった動機のお話が印象的でした。

それは、群馬県在住の父親から頼まれた
「電化製品の買い物」での話。

買い物から手ぶらで戻って、
「地元の電気屋さんの店頭で商品を選んだけれど、
スマホで同じ商品を検索したら
価格も安くて、配達もしてもらえるから
そっちで買う事にしたわ」と、
父親に告げたところ、

父親は「それでは、地元にお金が落ちないからダメだ!」と一喝!

もともとWEB業界で活躍していた須永さん。
そのときの会話から、
「ITを通じて、『地域』と『シニア』が
元気になるサービスを提供すること」というミッションが生まれ
「ふるさと納税制度」に的を絞った事業を
展開することにつながったそうです。
トラストバンク設立初期、
ある自治体に「ふるさと納税」をしてみようと試みたところ、
手続きが煩雑で、とてもじゃないが、
都会に住む忙しいビジネスマン・ウーマンでは、
寄附しようにもできない!と感じたそうです。

そこで、
この手続きの仕方を、一つ一つの自治体ごとにじっくりと調べ、
「インターネットから簡単に手続き」できるように工夫し、
さらに寄附を「クレジット決済」でできるように工夫したところ
このサイトからふるさと納税をする人が
グンと増え、ふるさと納税制度そのものが
一躍ブームになりました。

分かりにくい、不便なところにこそ
ビジネスチャンスがある。

しっかり調べて、
「分かり易く、使い易い」解決策を用意すること。

これがビジネスモデルの基本だと改めて確信しました。
ところで、実質負担が2000円で、
各地の特産品がもらえるってどういうこと?
という疑問がなかなか晴れませんよね!!

そこで私がセミナーで教えてもらった知識をおすそわけ。
【ふるさと納税 3つのポイント】

1:ふるさと納税は、生まれ故郷でなくとも寄附できます。
(自分が住んでいる市町村を除いて)
自分で選んだ市町村に寄附することができるのです。

2:寄付した金額のうち、2000円を超える部分は、
所得や家族構成に応じて、所得税・個人住民税から控除されます。
お金が戻ってくるので、実質負担が2000円になるのです。
1万円寄付すると8000円が戻り、
2万円寄付すると18000円が戻ってくることになります。
3:こう聞くとどんどん寄付したくなりますが、2000円負担ですむ寄付額は
所得によって上限があります。
自分の所得でいくら寄附できるか(ちゃんと税金が戻ってくる寄付額)を調べるアプリはこれ!!
ふるさと納税の控除上限計算ソフト
http://ma-bank.net/tool/furusato/

ふるさと納税シュミレーションアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.plan_b.android.jtbhometowntaxapplication

ちなみに、佐世保市のふるさと納税のページはこちら
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/42202

全国1位の返礼品種を誇るサイトです。
佐世保市「以外」にお住まいの皆様、是非ご寄附を!
そして、佐世保の特産品のなかから
お好きな返礼品を選んでお受け取りください。

残念ながら、地元佐世保市民の皆様は、ここには寄附ができません。

佐世保市以外の全国の自治体が紹介されている
このサイトから、じっくり選んで寄附を御検討ください!!

ふるさとチョイストップページ
http://www.furusato-tax.jp/

ところで、
「させぼdeまちコン2015」
先日の第一次〆切までに、おかげさまで
900名を超える男女のお申込みをいただきました!

あと男女48組限定で、追加募集をすることになりました!
最終〆切は9月6日日曜日ですが、定員に達し次第受付終了となります。

最後のチャンスに、皆様がたのお知り合いを
是非ご紹介、プッシュしてくださいませ!
何とぞよろしくお願いいたします。

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※以下、させぼdeまちコン 募集要項の抜粋です

イベント名 させぼdeまちコン2015

日時:2015年9月27日日曜日
受付:13時~14時30分
イベント開催時間:15時~19時
+ファイナルイベント19時20分~19時50分(予定)
受付場所:くっけん広場(させぼ四ヶ町 旧親和銀行京町支店)
開催場所:佐世保市中心市街地飲食店(30~50店舗)

参加条件:20歳~45歳の男女。
同性2名での参加が必要。
(2名のうちどちらか1名以上は未婚者)
(既婚者の方も、独身者を一名
連れてきていただければ参加できます!!)

★追加募集期間★
2015年9月6日(日曜日)まで
“参加費”:女性3980円、男性4980円です。

佐世保市中心街にある複数の飲食店を会場に、
約1時間毎にお店を変えて、3つの会場(お店)で、
違った顔ぶれでコンパを楽しんでいただけます。

各店自慢のグルメを味わいながら、ドリンク類は飲み放題!
まずは、周りの独身男女に是非おススメください。
そして、奥手な後輩がいたら、
既婚のあなたも是非引率者としてご参加ください。

おまちしています!!

お申込みはホームページから
http://sasebo-de-machicon.com/