SK-i代表中村のブログ

月別: 2016年8月

世代を超えて伝わる「レジェンド」

リオオリンピックの興奮が冷めやらず、
まだ睡眠不足の後遺症があるという方も
少なくないのではないでしょうか?

 

愛ちゃんの涙の銅メダル、
陸上男子400mリレー笑顔の銀!
奇跡的逆転でのバドミントンタカマツペアの金!!等々
数々のドラマに酔いしれました!

 

オリンピックでの各選手の活躍の情報は、

 

1:「テレビラジオの生中継」で、深夜~早朝 生で観る!
2:「スマホ」やPCのWEBサイトで、観る!
3:夜の「TVニュース」で、家族団らんで楽しむ!
4:翌朝の「新聞」で、感動に再度浸る!
5:そして最後に「本」で、レジェンドの偉大な業績に感動を新たにする!

 

というようなプロセスで
地球の裏側で起こっているドラマを
様々なメディアが様々な方法で私達に伝え
楽しませてくれます。

 

そして、様々な
「レジェンド」が生まれていきます。

 

「レジェンド」を辞書で引いてみると
「伝説、言い伝え、伝説的人物」とあります。

 

このたくさんの感動的な事柄や人のなかで
どれくらいの物語が
最終的な「本」という形で次世代まで語り継がれていくのでしょうか?

 

国や世界レベルのレジェンドになると、
教科書という形で、「本」になり
語り継がれていきますよね。
そんなレジェンドはごく限られた人達でしょう。

 

しかし、レジェンドは、
オリンピック選手や、国の歴史に残るような人だけではありません。

 

それぞれの地元、
それぞれの家系にもいらっしゃいます。
もしかしたら、あなたがレジェンドになるのかもしれません。

 

もっと身近に
地元の歴史を調べ上げ、研究する。

 

さらに
我が家の歴史を紐解いて、記録に残す。

 

そして、
自分自身の歴史を、写真と文章で構成し、
「本」にして残す。

 

もし、孫がいる方が、
自分が生まれる前の祖父祖母の時代まで遡って調べると
約5世代、百年以上にわたる
その家から見た歴史を残すことができます。

 

そこには、その家、その土地、その街、その地域に
少なからずの影響を与えた
「レジェンド」が見つかることでしょう。

 

わたしたちの出版部門「芸文堂」は、
弊社創業者の飯田四郎が、1971年に設立。

 

地方文化に奉仕するとの思いを込めて
これまでの45年間で約800件の出版を
積み重ねてまいりました。

 

出版に携わること。
それは、この地方の
歴史や文化を「本」にして残し、
それぞれの分野での
レジェンドを語り継ぐことだと思っています。

 

私たち芸文堂にとって、「本」とは「文化」そのものであり、
また「一つの時代の記録」です。

 

また、出版される著者の方や、発行人の方にとっては、
まさに一生の中でも本当に特別な一大事業なのです。

 

そのことが、
今までたくさんの方々の出版を
サポートさせていただいた経験を通して
私たちの心に沁みついています。

 

私たちの目指すものは、ずっと変わりません。
一冊一冊に心をこめて
編集・装丁し『良い本』を出版すること。

 

それは、著者の皆様と
深いところで、本当に分かり合い、
ひとつの編集チームとなって、
良いコンテンツを生み出していくことでこそ
達成できるものです。

 

私たちは、これからも、出版・印刷を通じて、
地方文化のお役に立っていきたいと
決意を新たにしております。

なにもしなければ、
消え去り、忘れ去られるかもしれない「身近な伝説」・・・
それってもったいないと思いませんか?

残しましょう!レジェンドを!

2016年8月24日     0 Comments

佐世保はオカシイのか?

先日、関東に住む佐世保育ちの親戚が帰省してきたので
食事に行きましょう!と夜の街に繰り出しました。

 

その日は平日だったにもかかわらず、
繁華街は、結構な人手で賑わっていました。

 

夫婦ともにソムリエの二人がワインと洒落た料理を出してくれる
「ワインの店すぎmoto」で一緒に食事をとりながら、
その親戚のお姉さんが突然言い出しました。

 

「佐世保はオカシカ!」

 

・・・えっ?

 

「佐世保はオカシカよ。地方なのに、東京並みに
お洒落なお店が沢山あって、しかもいつも大勢の人が外食しよらす。」

 

「関東でも、東京の中心部じゃなかったら、
このサイズの街に、こんなにお洒落な飲食店が沢山あるなんて
ありえない!佐世保はオカシカ!」

 

「しかもそこで外食する人が沢山いて、
お店の経営もちゃんと成り立っていることがオカシカ!」

 

親戚のお姉さんは、関東のみならず、商社マンの夫と一緒に
ヨーロッパ各地に住んだ経験のある人です。
その人が「オカシイ!」と言う佐世保。(笑)

 

・・・。そうなの?

 

Q
・・・いったいナゼ佐世保には沢山の
素敵な飲食店がオカシカほどあるのか?
考えつく限りの理由を探してみました。

 

A1
佐世保には自衛隊や米軍があり、
隊員や軍人は長期間の訓練や遠征で拘束された時間を過ごす。
だから帰還したときに思いっきり楽しもうとする人が多い。
だから外食する人、外で飲む人が多くなり、多くの飲食店に
チャンスがある。

 

A2
自衛隊員の奥様方は、夫が長期遠征の時は
比較的時間が自由になり外食に出かけやすいのではないか。

 

A3
ハウステンボスが開業した20数年前、
全国から一流の料理人やソムリエを集めたが、
一時、経営不振に陥った。
この時期、優秀でセンスのよい
一流料理人や、ソムリエ、バーテンダーが
次々に、佐世保市内に飲食店を独立開業した。
そのお陰で、佐世保には
レベルの高い魅力的な飲食店が数多く存在し、
当然、市民は外食したくなる。
そんな好循環が生まれているのではないか・・・

 

上記の3つは、あくまで感覚的に捉えた私の私見ですが、
同じような感想をもつ方もいらっしゃるのでは?と思っています。

 

現在、日本政府の方針で
「地方創生」の旗のもと、全国的に地方の魅力を発信し、
都市部から地方への移住を促進する事業が行われています。

 

佐世保市も、
公式ホームページで
佐世保暮らしUJIターンサポート情報を発信しています。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kikaku/tiikis/uji2014.html

 

空き家バンク・移住定住情報サイト「させぼ暮らし」
も佐世保の魅力を伝えています。
http://sasebo-kurashi.jp/

 

しかし、(他の都市と比較して)
佐世保には魅力的な飲食店が数多く、
そこで外食を楽しむ人が数多くいるという「仮説」は、
佐世保に移住定住しようと思う方にとっては
一つの大きな魅力になる可能性があるのではないかと思います。

 

この「仮説」に対しては、
他にもこういう理由があるのではないか、
という考えをおもちの方もいらっしゃるでしょう。
是非、ご指導やご意見をお聞かせいただければ幸いです。

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

2016年8月17日     0 Comments

本番に強い人

毎晩家に帰ってテレビをつけると、
リオデジャネイロオリンピックでの日本人選手の活躍が
次々に報道されています。

 

練習での、長く濃く積み重ねた“準備”

 

これまでの本番で鍛えられた“メンタルの強さ”

 

そして大舞台での“応援”を味方につけての快挙。

 

私達一般人には、ほど遠い世界の話のようですが、
私達も、様々な場面で、
“本番”を迎えることがあります。

 

子どものころのピアノの“発表会”

 

朝礼や、催し事での“スピーチ”

 

お客様に対する“プレゼンテーション”

 

様々なスポーツの“試合”や“検定試験”

 

そんな時、誰もが
緊張して普段の自分の実力を発揮できないという
経験をお持ちではないでしょうか?

 

それに対して、
なぜか本番に強い人もいます。

 

充分な練習や
準備を積み重ねるというのは
まず必要なことですが、
それだけでは本番で力を発揮できるとは限りません。

 

例えば
ゴルフの打ちっぱなしでは、
素晴らしい当たりを連発する人が、
コースにでると全く別人のように
固くなって実力を発揮できないケース・・・

 

その原因は
失敗するのではないかという「恐怖心」で
脳が緊張してしまっているからなのです。

 

人生の様々な場面での失敗の多くは、
“脳が緊張して、カラダが力んで”しまって
本来の実力が発揮できないということが原因のようです。

 

ギターが大好きな私の場合も、
学生のころ、ステージに立つと緊張し、
間違わないように演奏しようとしてカタクなり、
普段に比べて全く力が発揮できない
という経験を重ねていました。

 

練習でいくら上手く弾けても、
本番では上手くいきませんでした。

 

そんな中
ある先輩が本番で力を出せる
コツを教えてくれました。

 

教えられたコツというのは・・・

 

実力に自信がなくても、
「その時点でのベストを尽くして」
本番のステージに「出演し続けろ!」
ということでした。

 

「その時点」での実力を認めるのは
下手な時期ほど、ある意味つらいものです。
でも、ベストを尽くして、本番を数多く経験しろ
と教えられたのです。

 

失敗するのがイヤだ、恥ずかしい…という思いは
誰でも起こる自然な感情です。
脳から、そのマイナスイメージを払拭させるには
どうしたって場数が必要だということです。

 

よく
「自分にはまだそんな実力はついていません。
もっと上手くなってからでないと、
とてもステージには立てません」
という方がいます。

 

先輩に言わせれば、
「そんな事を言っているヤツは、
一生ステージに立つことは無い!」
そして、練習では上手いけど
本番ではその力を発揮できない
という状況がずっと続くだけだ
というのです。

 

最近の佐世保のアマチュア音楽シーンで、
この言葉を実践している20代前半の若者D.K.君がいます。

 

昨年は、誰が見ても初心者ギタリストだった彼。

 

そんな彼が、
無謀にも(笑)、50万円を超える高級ギターを
長期クレジットローンで購入!
必死に練習しながら、
臆することなく本番のステージに挑戦し続けていました。

 

その健気な姿に、周りの先輩たちは
みな彼を応援していました。

 

高級ギターを買って約1年となる先日のライブのこと。

 

彼は、周りの皆が驚くほどのパフォーマンスで
ギター演奏をやってのけたのです。

 

まさに、
練習と本番を並行して積み重ねながら、
本物の実力を身に着けつつあるのです。

 

これからも、どんどん実力が伸びていきそうな彼。
佐世保のアマチュア音楽界の期待の星になりそうな勢いです。

 

私も、
情報発信という仕事のいろいろな場面で
お客様にインパクトのある
パフォーマンスを提供するため

 

音楽やスポーツなど様々なジャンルでも
新しいことにチャレンジしながら、
進化と成功を目指していきたいと思います。

 

そして、リオデジャネイロで活躍する
素晴らしい選手の姿を応援しながら目に焼き付けて、
脳の積極的なイメージトレーニングをしたいと
企んでいます。(*^^)v

2016年8月10日     0 Comments

お客様にも、異性にも、モテる秘訣の話~させぼdeまちコン2016~

お客さまとの商談をうまく進めたいとき。

 

異性と仲良くなりたいとき。

 

「いきなり」要件に入っても
うまくいく…はずがありませんね!

 

そんな時は、まず雑談から導入部分をつくって、
相手とのコミュニケーションがほぐれて、
良い雰囲気になってから、
本題に入っているはずです。

 

それが上手い人のことを
「ラポール」作りの名人といいます。

 

ラポールとは、コミュニケーション可能な状態、
相互に反応しあっている状態、
そして、親近感を感じる状態の事。

 

どうすれば、ラポールが生まれるかというと
相手と「何かを共有」することが一番の近道。

 

“共通の”
・趣味
・好きなスポーツ
・好きなミュージシャン
・同じ学校などの話題。
・好きな食べ物

 

そんな話で、相槌をうちながら
「そうですよね」
「そうなんです、そこが大好きなんです」

 

とYESの言葉を掛け合っているうちに
ラポールが生まれるのです。

 

私達は、毎日知らず知らずのうちに、
毎日このラポールを創ることから
様々な相手や、お客様との
コミュニケーションをスタートしていますよね!

 

初対面の場合ならなおさら「ラポール」が大切です。

 

さて、なぜこのラポールの話を始めたか、というと・・・、

 

今年
「させぼdeまちコン2016」初企画 として、
「趣味コン」
を開催することになりました!

 

会場ごとに「共通の趣味」の方々を集めて、
あっという間に「ラポール」を築いてもらって、
仲の良いカップルが生まれやすい雰囲気を
創り出そう!
という企画です。

 

今年の「させぼdeまちコン2016」は、
9月25日(日曜日)開催。
事前予約制で、お得な早割は8月14日まで、
最終申込み締切は9月4日です。

 

詳しくはWEBで
http://sasebo-de-machicon.com/

 

ところで、ラポールは、
共通の話題がないとできない
というわけではありません。

 

根本は、
「相手のことに心から関心を持ち、誠実に話を聴く」こと。
そして、それが態度として伝わることが大切です。

 

態度として伝えるには、
ある程度の知識やスキルがあったほうが
伝わりやすくなります。

 

ラポールの手法の一例
◆マッチングとミラーリング
「相手の身体の使い方を真似る事」
・姿勢・表情・動き・声の高さ・呼吸の速さ深さなどを
相手に同じようにしてみます。
不思議と同じような気持ちになりやすくなります。

 

◆目的の共有化
どんな人も、
心の奥では「自らの幸せと成功」を望んでいます。
ですから、こちらは「相手の幸せと成功」
を望むような真心と態度を示すことが大切です。

 

さあ!「ラポール創りの研修」と思って
させぼdeまちコンに参加してみませんか?

 

対象者は20歳から45歳までの男女
男女ペアでお申込みいただきます。
ペアのうち1人が独身であれば、付添の方は既婚者でも参加可能です。
(名札で識別できるようになっています)

 

今年第5回目を迎える「させぼdeまちコン」では、
今回も実行委員長を拝命し、
佐世保市と民間の市民協働でつくる実行委員会で
一生懸命準備をすすめています。

 

目的は、未婚率の改善と、少子化対策も根幹にありますが、
男女の出会いだけでなく、
普段は出会うことのない新たな出会いを通じて
地域の活性化にも役立ちたいとの想いです。
また、同性でも新たな友人ができたという声もききます。

 

皆様の知人に対象者の方がおられたら
是非ともご紹介をよろしくお願いいたします。

 

させぼdeまちコン公式ホームページ
http://sasebo-de-machicon.com/

2016年8月3日     0 Comments