SK-i代表中村のブログ

月別: 2016年3月

人生も、商売もストーリーだ!

「人生はストーリーだ!」

過去から未来へつながる人生を「今」
生きている私達。

どうせなら、自分が望むストーリーを生きたい!

人は「ストーリー」が大好き!

毎日テレビをつけて、そして本を読んで
皆が「ストーリー」を求めています。

あるモノが生まれ育ったストーリーに感激すると
それがヒットします。

最近でいえば、ツイッターの拡散で大ヒットとなった
「方眼ノート」も記憶に新しい例ですね。

ストーリーは、人生や商売を歩んだ結果生まれるものでもありますが、
狙って描くこともできます。

また、これまで歩んできた結果を整理して考えて、
ストーリーを浮き出させることもできるのです。

それが、ビジョンとなり、
そのまま非常に強い宣伝文になったりするのです。

先日、あるお店のプレオープンにご招待いただき
スタッフと一緒に食事に行きました。

そこの店長の生き様は、まさに「ストーリー」。

先ずは、このストーリーをご紹介しましょう。

http://www.naradewa.com/naradewa_book/book1603/#target/page_no=43

「情熱鉄板」

佐世保―大分―東京―イギリスー広島。
各地でその才能を発揮しながら生きてきた
情熱鉄板 SHIN店長 鴨川氏。

彼は東京時代、アルバイトから店長へと昇格し
某居酒屋チェーンの中で最下位だった店舗を、
たった2年で日本一に押し上げた。
彼の技量やパフォーマンスの高さは人々を魅了し
その才能と人格で、スタッフからの人望も絶大だった。

その後、旅先の広島で出会った鉄板焼きの店に感銘を受け
広島で修業を積み、故郷佐世保で錦を飾ることを決意。

その噂を聞いた東京時代のスタッフ数名が
彼と共に仕事がしたいと
縁もゆかりもないこの佐世保に移り住む。

その情熱で、その鉄板で、
新たな食のエンターテイナーとして
佐世保の街に旋風を巻き起こすべく
売上を日本一にした当時のスタッフが
集結することになったという。

A級グルメの味を、B級グルメの価格で提供する
広島風鉄板焼きに情熱を込めたこのお店は、
味はもちろんですが、そのストーリーにも心惹かれます。

先日参加したセミナーの中で、
ジェームススキナー氏は
「リーダーシップとは伝説を創り出すことである」
と言いました。

創り出すとは言っても、
広告の文章をつくるために
ストーリーを作文するのではありません。

伝説になるような、
人生を生き抜き、
商売に情熱を込める。
その結果が、ストーリーになるということです。

そして、逆に
先に、その伝説になるようなストーリーを描いて、
その人生を生き、
その商売に情熱を込める

ということも可能です。

つまり、それが
スキナー氏の言う
「リーダーシップとは伝説を創り出す」という意味なのです

それぞれの人に、
そしてそれぞれの会社に、
きっとある素晴らしいストーリー。

当社では、それを文章や映像にするお手伝いも
いたしております。

ちなみに当社のストーリーは、
先代社長であり、創業者の飯田四郎が、
第二次世界大戦中の空襲から
彼にとって何よりも大切だった「本」を守るために
火鉢に入れて床下に埋めたところからスタートしています。

地方文化を大切にし、
お客さまとともに発展していく。

そのために「感動」を込めたコンテンツを創造し、
最適な情報発信ツールで伝達するという、
現在のSK-i Corporationの仕事の原点です。

是非、このストーリーを動画でご覧ください!

http://www.sk-i.net/

2016年3月30日     0 Comments

偉大なる原田・髙田・澤田氏の教えfrom SASEBO その2

ベネッセコーポレーション社長 原田泳幸氏、
ジャパネットタカタ創業者・元社長 髙田明氏、
H.I.S.及びハウステンボス社長 澤田秀雄氏、
佐世保市長 朝長則男氏

この豪華なメンバーが一同に会し、
3月10日に開催された地方創生フォーラムin佐世保。

今回は、先週のメルマガに引き続き、
このフォーラムで出会った
「珠玉の言葉の続編」を
ご紹介させていただきます。

◆「新しいこと」をするときに大切なこと

ベネッセの原田泳幸氏は、
「考え抜いて」、
「新しいことを始め」て、
それを「成功するまでやり続ける」こと
が大切だと仰います。

ビジネスの原点は、
価値を創造して、対価を得ること。

しかし、
これまでと同じことをやっても、
これまでと違う結果はでない。

だから、ベネッセでは
「Good Bye 進研ゼミ」という
CMを打つことからスタートしたそうです。

ベネッセは、世間を揺るがした事件の渦中にありながら、
この一年間で全学年・全コンテンツのデジタル化を成し遂げたそうです。

今ベネッセが取り組んでいるのは、
デジタルの世界という無形の価値の創造。
ともすれば課金が難しいデジタルの世界で
どう課金するかを考え、
新旧のビジネスモデルが混在する世界で
競争しているのだそうです。

ベネッセが課金するのは、
新しく生み出した付加価値
「モチベーション・ナビゲーション・コンサルティング」です。
モチベーションを上げるサポート、
学習の道筋をつけるナビゲーション
一人ひとりに対応したコンサルティング。

それに加えて「いつでもどこでも勉強できる」
というデジタル化によって得られた価値が加わってきます。

電車の中などの移動時間でも、
情報を得られ、学べ、そして発信もできる。

このように「人々の可処分時間」の価値を上げるのだそうです!
さすが原田泳幸さんですね!!

ジャパネットの髙田明氏は、

新しい事といっても、全部が全部新しい必要はない!
何かを加えることで新しい事になると。

原点をぶらさずに進化していくことが大切だ
とも仰いました。

◆英語教育について

朝長則男佐世保市長は、
アメリカ人が多く暮らす佐世保の街だからこそ
これを生かして、「佐世保に来たら英語で話せる」
という街にしたい。

そして佐世保の子供にも、それに特化した環境をつくってあげたい
と言われました。

原田氏に言わせると、
日本人は中学生から英語教育を受けていながら、
何故話せないのか

その答えは、
「失敗を恐れて、恥ずかしがって話さない」からだ。

「話さない事は、もっと恥ずかしいことだ」
という空気を創らないといけない。

国際的に活躍された原田氏ならではの持論を
語られました。

◆失敗は成功への通り道

また、失敗そのものについても言及され
「失敗を抱えていない社員とは、仕事をしていない社員のことだ!」
と言い切られました。

失敗は失敗ではない。
成功のための通り道だと。

◆成功のためには、失敗にもスピードが必要

澤田秀雄氏によると、
「ビジネスの基本はスピード!」

1週間で1回の失敗
⇒2か月後にはきっと成功につながっている。

3か月で1回の失敗
⇒遅すぎて成功にはつながらない。

だから失敗にもスピードが必要だと。

そこに原田氏も賛同し、追い打ちをかけます。

ビジネスというのは、スピードで勝負が決まる。
「他社が13か月かかることを、
自社が12か月でやれれば勝てるのだ」と。

ジャパネットの髙田氏は、
一生懸命やった失敗というのは、
必ず成功につながる
と言われます。

全力で取り組んだ失敗を繰り返すと、
その経験と努力によって「直観」が養われる。

成功とは、「後悔のない人生を送ること」。
「今を生きる事だ」と結ばれました。

新しいことへのチャレンジの大切さ。
そして、失敗を恐れずにトライ&エラーを
スピード感をもって、しかも一生懸命にやるという極意。

その極意は、事業の成長と成功を目指すときも、
英語のマスターにも通じるものなのだ
ということを痛感しました。

当日聴きながら書いたメモをもとに
要旨をまとめてみましたが、
いかがでしたでしょうか?

参加されたほとんどの方が
こんなに素晴らしい講演会はめったにない!
と絶賛されていました。

最後に、このような機会を作ってくださった
偉大なる経営者、原田泳幸氏、髙田明氏、澤田秀雄氏、
佐世保市長 朝長則男氏、
佐世保市の担当の皆様、佐世保商工会議所様、関連業界の方々、
そして、今回プロデューサーを務めてくださった菅賢治様に
心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

2016年3月23日     0 Comments

偉大なる原田・髙田・澤田氏の教えfrom SASEBO

3月10日に佐世保の地で“めったにありえない”
佐世保にまつわる偉大なる経営者3人を
一堂にゲストに迎えるというイベントがありました。

アップルコンピュータ日本法人社長、
そして日本マクドナルドの社長を経て、
現在ベネッセホールディングスの社長兼会長を務める 原田泳幸氏。

テレビショッピングで佐世保から全国へと大発展をリードした
ジャパネットタカタの元代表取締役社長 髙田明氏。

そして、ハウステンボスをⅤ字回復させ、
さらに革新的な成長を続けるリーダー 澤田秀雄氏。

ホスト役を務めたのは、
佐世保市のトップリーダー
市長 朝長則男氏。

地方創生がテーマということで、
佐世保の可能性を題材にしながら、
「稼ぐ力」「企業家精神」について語るという進行でした。

プロデューサーは、
日本テレビの長寿お笑い番組「ガキの使いやあらへんで!」
で有名な
ガースーこと菅賢治氏。

菅氏によると、
テレビでこの3人を一堂に呼ぶ番組企画は
絶対無理!不可能!!
「佐世保市」が主催で、「地方創生のテーマで開催するイベント」
だからこそ奇跡的にできたイベントだ!との事でした。

2000人大ホールの整理券(無料)は
たった2日で配布終了!!

偉大なるお三方の言葉は、
本質をグッとえぐる鋭いもので、
成長を目指す我々にとっては
「宝のような言葉」にあふれていました。

今週から2週にわたって、
フォーラムで聞いたお話のエッセンスを
お伝えしたいと思います。

◆伝えることの大切さ

まずお三方の間で話題になったのが、
「伝える」ことの大切さ。

佐世保には素晴らしい良いものが沢山あるのに
「伝える」ことに、まだまだ工夫の余地がある。

伝え方に関しても
髙田社長は、
「一つのものに集中することが大切」と説かれます。

あれもこれもと欲張らずに、集中させる。
例えば、「イカ」
全国的にもこんなに透明で美味しいイカを
しかも安く食べられるところはめったにない。

これ一つに「集中」することで、
新しい目玉になるのだ!!と。

澤田社長は、
「人のやっていないことをやる」ことで、
世界中のマスコミから「タダで」取り上げてもらえる と説かれます。

たとえば、
可愛い女性のロボットと、恐竜ロボットが
受付を担当する「変なホテル」。

先日、アメリカ カリフォルニア州の知人からこんなメールが。
「ロボットホテルとしてアメリカのインターネットニュースに
大々的に紹介されているよ!」と
記事のリンクを貼って送ってくれていました。

宣伝予算を掛けずに、世界中で有名になっているのですね。

やり方次第で、
地方でも、佐世保でも、
情報を世界に発信できる可能性はあるのです。

◆経営者は夢を語れ

原田氏は、
「どういう人が欲しいか」よりも、
「どういう人が、どういう教育をしていくかが大切」
だと説かれました。

それに呼応するように、髙田氏は、
経営者が、「どんな夢を語り」、
「どのような教育で人材を育てるか」
ということが大切だと語りました。

経営者は夢を語らないといけない。
「俺と一緒に進んでいくことで
自分が目指す夢も見つかるんだよ」と社員に語る!!
それが大切だと例の名調子で話されました。

◆「今を生きる」ことで「直感力」が身につく

「今、目の前にあることに一生懸命取り組むことが、何よりも大切」
と熱く語られたのが髙田氏。

最初の20段を上るのに40年かかったとしても、
次の20段を上りきるのは、わずか1年で行ける。
一生懸命取り組むことを続けていくと
そういうことが起こるのだと。

今を生き、「夢を持ち続け」て、
「経験を重ねる」ことで
『直観力』が磨かれていく。

すると「本質」を見る力が身につき、
複雑に見えていた物事も世の中も、
ものすごくシンプルに見えてきて、
問題解決のボトルネックが分かるようになるのだそうです。

◆複雑なことほどシンプルに伝える!

経営者は「複雑なことをシンプルに伝えることが大切」
と、続けたのは原田氏。

「本来シンプルな事を複雑にいう」のは、
大学の先生と(もし、読者にいらっしゃったら失礼。例え話だとご理解を)
仕事ができないのに沢山仕事をした!
とアピールしたい社員だと(笑)。

具体的には、
会議の資料は10枚以内!
しかも事前に配布してプレリード(読んでおく)が前提。
だから、説明の時間はとらない!!
すぐに決定するためのディベート(議論)に入るのだそうです。

ビジネスのスピードが違ってきますね。
わかってはいても
なかなか実行できていないところなので、
弊社でも、心したいと思いました。

今回のイベントは、
2000人収容のアルカスSASEBOの大ホールが満員御礼!

この日会場に来られなかった方のために、
インターネット配信(生中継)も行われました。

※インターネット配信や、ポスターの製作などの業務を
弊社SK-i corporationで担当させていただきました!
m(__)m

約900名の方に、
インターネットでのライブ中継をご覧いただき、
画期的なイベントを広くお伝えする事もできました。

まだまだ珠玉の名言があります!!
続きを次週にお届けしたいと思います。

2016年3月16日     0 Comments

ビートルズに学ぶ、人を引き付ける「アンカー」

1960年代に世界中の人々の心を掴んで、
次々にヒットを連発したビートルズ。
私も大ファンです。

このメルマガを読んでくださっている方にも
ビートルズファンは多いのではないでしょうか?
なぜ、こんなにも多くの人達の
心が掴まれてしまったのでしょうか?

55年以上経った今も、様々なCMに使われていますよね。
ビートルズの曲は、「出だし」を1秒聞いただけで
心に、青春時代の爽やかなイメージが溢れてくるのです。

あらためて、ビートルズの色々な曲の
「イントロ」の部分だけを聴いてみると、
一曲一曲に驚くほどの仕掛けがしてあったのだ!!
・・・ということに気づかされます。

「曲の出だしのイントロ」の部分にこだわって
「一度も聴いた事の無い」
音質、音の響き、組み合わせなどが工夫され
一曲一曲が全く違うシカケで造られていたのです。

いったん心が掴まれると
人は繰り返しその曲を聴きたくなる
そして、繰り返し買いたくなる。
ヒット曲はこうして生まれます。

大ヒットの神様のようなマイケルジャクソンも
スリラーや、ビートイットの「イントロ」を聴いてみると
「こんなの聴いた事なかった!」というような
こだわった珍しい音の組み合わせで
ファンの心を一発でつかんでいたことが
わかります。

五感から入ってくる情報が引き金になって、
様々な反応や感情を引き起こす。
その「引き金になる刺激」のことを
「アンカー」といいます。
船のアンカー(錨 いかり)のように、
いつも、同じところ(気持ち)に引き戻す力があるからでしょう。

ビートルズやマイケルジャクソンの
今までに聴いたことがなかったような音が
私達の心にとっては
「アンカー」となっていて
長い年月が経った今でも
それを初めて聴いた時の興奮や喜びを再現させるのだと
思われます。

こんな話もききました。
私が教えを乞うている
プロ作曲家の先生から聞いた
世界的スターの「プリンス」のエピソードです。

ニューアルバムが完成し、発売間近と言う、まさにその時、
全く新しい音源の素材データが発売されるという情報を聞いて、
彼らは、アルバムの発売をなんと延期したそうです。

「人々が聴いた事の無い音」が
人々の心を掴む「アンカー」になる
という重要性を熟知しているプロですから
アルバムを創り直してでも
誰よりも早く、誰も聴いたことの無い
その音源を取り入れる決断をしたのです。

ヒットメーカーは、そうまでして、
「アンカー」をつくっているのです。

「アンカー」に導かれると、
人は、「最高の状態」や
「自信満々の状態」に導かれることもできるし、
逆に「中毒」になることもあります。
ギャンブル依存症などは悪い中毒の例ですね。

コメディアンが、
個性的なリアクションやセリフを武器に、
一発芸でブレイクすることがありますが、
音楽だけでなく
「特有性」のあるリアクションやセリフも
一種の「アンカー」です。

一度「笑いのツボ」に入ったファンは、
同じアクションを見るたびに、
気持が高揚するスイッチが入って
ファンになっていくのです。

これらのことは、
先日参加した、ジェームス・スキナー氏のセミナーで
アンカーに関する実演を聴く体験もあり
改めて実感したものです。

広告宣伝や、マーケティングに大切な
ポイントの一つである
特有性のあるパターンをつくり、
人間の心を掴む「アンカー」をつくる手法を意識して、
お客様と一緒にヒットを創っていきたいと
ワクワクしながら考えています。

2016年3月9日     0 Comments

歴史に学ぶ面白さ!武器を手に入れ、国を興すのじゃ!!

長崎県北地域の史実を基に、
戦国時代のドラマを描いた
歴史小説「西海の覇王」。

平戸松浦藩の中興の祖、
隆信(たかのぶ)と鎮信(しげのぶ)という
父子2代の藩主が、
肥前北部統一に向け
乱世を生きた物語。
壮大なスペクタクルドラマさながらに
歴史をたどることが出来るおススメの1冊です。

夜三日間連続で、夢中になって読みハマり、
あっと言う間に読了してしまいました。

著者の和田隆先生に、どこまでが史実で、
どこからがドラマとしてのフィクションか
お尋ねしてみました。

すると、
登場人物や、出来事については、
ほとんどが史実に基づいているとの事。

しかし、
その登場人物が話す言葉や、
愛憎の描写などは、
もちろんフィクションである
・・・とのお答えでした。

戦国時代が終わり、
まさに江戸時代が始まろうとする頃、
平戸松浦藩主隆信らの尽力により、
南蛮貿易の拠点として栄えていた平戸の港には、
当時の貴重な物資や武器を積んだ外国船が寄港。

そのビジネスチャンスを求める商人達をはじめ
仕事や商品を求めて様々な人がさらに集まり、
活況を呈していました。

隆信は、経済的な繁栄と新しい武器を手に入れるため
ポルトガルや明(みん)との貿易をすすめ
交換条件として
キリスト教の布教を受け入れます。

この事による身内同士での
宗教をめぐる争いなどが、
ドラマを盛り上げていきますが、
これも史実であり、
また、現在にも続くこの地方の文化となっています。

そうまでして手に入れたかった武器というのは
鉄砲や大砲(おおづつ)。
外敵は未だその存在も威力も良く知らない
当時最新の武器でした。

新しい武器を、他に先んじて導入し、
その使い方を訓練し、技術を磨いた結果、
戦いを勝ち抜き、
生き抜いていくことができたのです。

現代に置き換えると、
例えば、インターネット広告を利用した
集客や、売上・利益アップの施策が、
これにあたるともいえると思います。

これを導入するための交換条件はありませんが、
先入観を取り払って、
新しい武器を試してみるという感覚は必要です。

新しい武器は、日々進化しています。
私達は、歴史に学びながら、
最新の武器と技術を導入し、磨き続けて、
私達のお客様を、その土俵で、その市場でナンバーワンに
なっていただけるよう精進していく所存です。

私どもと戦国同盟を結んで、
ともに勝利を目指しましょうぞ!!

お~っ!!

歴史小説「西海の覇王」
和田隆著・芸文堂刊 1400円+税
著者略歴:1945年吉井町生まれ
長崎県立北松農業高校卒
吉井町職員をへて吉井町長
合併後佐世保市議会議員を歴任
{著書}
「内裏城の嵐」(長崎新聞社刊)
「小説地下教室無窮洞」(長崎新聞社刊)
「直谷城と安徳天皇伝説」(芸文堂刊)

佐世保市・平戸市の主要書店で販売中
博文堂、金明堂大野モール店、金明堂日野店、金文堂イオン大塔店、TSUTAYAスペースM大塔店、TSUTAYAさせぼ五番街店、久保書店、松瀬書店、寺山文書堂、メディア館平戸店、海上自衛隊佐世保資料館(セイルタワー)、させぼ四季彩館(3/20リニューアルオープンの為現在閉館中)
◆http://www.naradewaya.com/?pid=99492621◆

本に関するお問い合わせは
芸文堂 TEL0956-31-5656

2016年3月2日     0 Comments