SK-i代表中村のブログ

月別: 2016年1月

『こっそり貸し』をつくる …「運」が良くなる方法…

新年早々、素晴らしい縁起ものが当たりました!!

長崎県無形文化財
「臥牛窯(がぎゅうがま)」の初窯開きの
イベントに出向いた際の出来事です。

毎年200名を超えるお客様を集めるこのイベント!

どうしてこんなに人が集まるのでしょう?

毎年1月初旬に開催される「臥牛窯初窯開き」は、
十四代横石臥牛先生のろくろの実演を間近で見学出来て、
初窯で焼きあがったばかりの「ぐい呑み」をひとつもらえます。
お昼は、うどんなど温かい食べものの振る舞いや、
目の前でつきあがった熱々の餅をいただいたりと
毎年家族で楽しみにしているイベントです。

そして一番インパクトのある行事が、
「新春のお年玉抽選会」の豪華プレゼント。

初売りで焼き物を購入すると、購入金額に応じてもらえる枚数の抽選券に、
名前と住所を書いて、くじ引きの箱の中に投票する仕組み!
当日の午後、お客様の前で公開抽選が行われ、
びっくりポン!な「豪華な臥牛作品」が当たるのです。

今回も、数枚頂いた抽選券に、
家族それぞれが名前を記入して投票しました。
用事があったため、楽しみな抽選会には参加できず、
後ろ髪惹かれる思いで会場を後にしました。

次の日、なんと家内の書いた抽選札が
「十三代賞」という素晴らしい賞に当たったとご連絡をいただき、
受け取りにいってまたその賞品にびっくり!

貴重な十三代横石臥牛先生による
素晴らしいウサギの文様の絵皿(16万円相当)だったのです。

※この作品は、当社の応接室に飾っています。
是非ご覧になってください!

抽選に当たったのはもちろん「運」もあったと思いますが
実は、このパターンの抽選には、
確率を上げる秘密の方法がありますので、
こっそり?皆様にも伝授したいと思います。

投票用紙を箱の中にいれて、
箱の中から当たり札を引く場合、
「ピンっと真っ直ぐ」な紙のままの抽選札は、
別の抽選札とピッタリくっついてしまい、
なかなか当たり札として引いてもらいにくいのです。

そこで、抽選札を「くしゃっ」と手で握り
わざと適度にシワシワにして入れるのです。

そうすると、非常に単純なことですが、
ピッタリとくっついてしまっている他の札に対して、
空気が入るような隙間のできる「くしゃっと」した抽選札は
引き当てられる確率が上がっているのです。

この方法はいろんな抽選会で実際に効果を実感しています。
皆さんも機会がありましたら、試してみてくださいませ!

さて、ここからが本題です。
「運が良くなる!」ということについての話です。

様々な体験や、学んだことの中で印象に残ったのは
「運が良い人」は、
「世の中や他人にプラスアルファの事をしてあげて、
『こっそり貸し』をつくっている」という話です。

例えば、桑田真澄投手。
その才能を妬まれて苦労もしていた学生時代、
各野球場のトイレを綺麗に掃除していたそうです。
しかも、誰にも知られないように、
こっそりと。

桑田さんが言うには
神様に貸しを作るつもりだから、
人に知られないようにするのが大事だそうです。
そうする事でホームランになりそうな打球が風で押し戻されたり
不思議と「運」が良くなったと、笑いをとりながら話されました。

トイレを綺麗にすることで運が良くなるということは、
当社でも実感しています。
(当社の場合「こっそり」ではありませんが)

ナポレオン・ヒルの書籍では、
運を良くする行動を
「プラスアルファの魔法」と表現されています。

ビジネスでいえば
目の前の報酬の分だけでなく、
世の中や他人に感動してもらえるような
プラスアルファの工夫やサービスを加えて
『こっそり貸し』をつくること。

「支払ってもらった金額」以上の「価値」を
努力や工夫で生み出して、お届けすることで、
『こっそり貸し』をつくること。

それが「運」を良くする
本質なのだろうと思います。

ちなみに
今回の「大当たり」の運については、
家内には「こっそり貸し」の心当たりがないそうです(笑)。
もしかしたら、お客様への「こっそり貸し」満載のイベント
初窯開きを開いていた臥牛窯さんの福を
おすそ分けしてもらったのかもしれません。

現実の忙しさにまぎれて
何もかも理想通りにできる訳ではありませんが、
目の前のできることから『こっそり貸し』を用意して
『運』というかたちでかえってくることを楽しみに
日々を過ごしていきたいと思っています。

*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*
臥牛窯

窯元ぎゃらりい
佐世保市木原町1897-1
Tel.0956-30-8653
年中無休
営業時間 9:00~17:00
http://gagyu.shop-pro.jp/
*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*

2016年1月27日     0 Comments

ブランドづくりに挑戦!

させぼ五番街にあるTSUTAYA。

その港側入り口から入ってすぐのところに

佐世保発のブランド「SASEBOミナトモノ」の

特設コーナーがあります。

 

マグカップ、布バッグ、iPhoneケース、ポストカード・・・。

様々なデザインのグッズが展示されています。

 

 

このブランドは、会社に勤務する1人の青年が

プライベートな時間にオリジナルコンセプトで

デザインしたものから始まりました。

 

少年時代の彼は、

自分が生まれ育ったこの佐世保の街に

あまり興味を持てずに、大人になりました。

 

そして大学や就職で一旦、街を出て

そして再び佐世保に戻ってきたとき、

この街の個性や魅力に、初めて気づきました。

 

デザインやWEBの仕事を通して、

再発見した「港をコンセプトとした佐世保の個性」。

 

住んでいる人も、訪れる人も、

この港街の良さを感じているのだと。

 

そのうち彼は

港街 佐世保にしかない風景や歴史の魅力を

デザインで表現して、多くの人に伝えたいという

夢をもちました。

 

その夢は

日々の生活の中で佐世保を感じてほしいという

願いにつながり、

港街のイメージをデザインした

製品を生み出すという行動を起こしました。

 

プライベートの範囲内で

フェイスブックなどでデザインを発信しているうちに

観光関係の方々などの目にとまり、

とうとう昨年末、させぼ五番街のTSUTAYA様から

特設展示ブースを設営するから出展してみてはどうかと

いう話を頂いたのです。

 

この青年デザイナーとは、

弊社のクリエイティブディレクター川上亮。

 

彼からの相談を受け、

デザイナー川上亮による「ミナトモノ」ブランドを商標登録して、

会社として商品化・事業化に取り組むことにしたのです。

 

まさにWIN‐WIN‐WIWの仕組みを作っての

ブランドづくりへのチャレンジです。

 

させぼ五番街のTSUTAYA様店内で

是非、一度ご覧いただければ幸いです。

 

 

PS.「商標登録」については、

2015年12月2日号の「アブナイ商標権の罠

も是非ご覧ください。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「SASEBOミナトモノ」

 

「港まち」のシンボルを身につけて、使って楽しむがコンセプト。

港まち佐世保で生まれた歴史や文化を

親しみを持って「ミナトモノ」と呼んでみよう。

 

★展示即売場所:TSUTAYA BOOKSTORE させぼ五番街

スターバックス前のテーブルコーナー

★期間:2016年2月まで販売予定

★販売アイテム:

ミニトートバッグ(新作)・iPhoneケース・マグカップ・ポストカード

 

是非この期間中に一度手に取ってご覧くださいませ。

ご感想もお待ちしております。

 

 

▼公式サイトURL

https://minatomono.shopinfo.jp

▼Facebook

https://www.facebook.com/sasebo.minatomono/

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2016年1月20日     0 Comments

夢は紙に書くと、実現する。

当社では
毎年1月の最初の土曜日に、
「新年研修会」と称した
目標設定会を全員で行っています。

今回のテーマは「ドリームビジョン」。
こんな会社、こんな職場にできたらいいな!という夢を描き、
それに向けての具体的な目標設定に取り組みました。

テーマを「ドリームビジョン」にしたきっかけは、
年末の大掃除の時に、家内が発見したノートにあります。

それは、10年以上前に彼女が書いた
「こんな事務所になったらいいな」
という夢の走り書きでした。

そこには、
「事務所スタッフがお洒落な制服を着ている」
「インターネットに繋がっているパソコンがあり、
メールで仕事のやりとりができている」
「応接室のソファーを買い替える」
など、様々な事柄が書いてありました。

驚くことに、現在では、ことごとく叶っていたのでした。

時代が進めば解決が容易になるものもあるとはいえ
どんな事柄を優先的に改善していくかは
その時々の選択によって変わります。

ハーバード大学の教授が
「自分の目標をもっているか、それを紙に書いているか」について
卒業する学生達を対象に行なった調査によると

A:目標を持っていない人 84%
B:目標は持っているが紙に書いていない人 13%
C:目標を持ち紙に書いている人 3%
でした。

卒業10年後にその学生達を追跡調査し
ひとつの指標として年収を調べた結果、
Bの卒業生の年収はAの約2倍
Cの卒業生の年収はAの約10倍
という驚くべき結果だったそうです。

目標や夢を紙に書くことの大切さを頭ではわかっていましたが、
実際の例を目の当たりにしたこともあり
今回の研修のテーマを
「ドリームビジョン」にしたのです。

実際に研修会でブレインストーミングを
始めてみると、最初にどんどん出てくるのは、
自分の労働条件が良くなるドリームビジョンばっかり(笑)

それが本音ですね!

でも、それを実現するためには、
熱意を持って仕事に取組み、
お客様に必要とされ、
喜ばれる価値ある商品やサービスを提供して、
利益を生み出し、その原資を生み出さなければなりません。

それが当たり前のことですね!!

会社で部署ごとに取り組んでいく目標を決めた後
個人の目標も決めました。

ここで、私の2016年の個人目標をシェアしたいと思います。

1:経営者育成塾2回目完全マスター

2:メルマガ毎週水曜日発行(5周年目)

3:オリジナル楽曲のCD作成& 旅に出てセンスを磨く

1は
常に学び続け、
お客様を始め、関係するすべての方々、
そして社員に信頼され続けるリーダーとして進化を続けること。

2は
メルマガを読んでくださっている読者様に
価値ある情報を発信し、読者様を2000名に広げること

3は
一流を見てセンスを磨き、
趣味の音楽でも進化を目指すこと

以上が今年一年の私の目標です。

社員一同、それぞれのドリームビジョンを持って
この一年、進化を目指して、
お客様、そして関係するすべての方々と
ともに幸せな一年を築いていきたいと
誓い合いました。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月13日     0 Comments

給料の額に関係なく、経済的自由を手に入れる方法

あけましておめでとうございます。
いつもこのメルマガをお受け取りいただき
ありがとうございます。

本年も、価値ある事を見つけるアンテナを磨いて、
皆様のお役に立てる情報をお届けできるように、
頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

私が、まだ学生だった頃には、
家族や親戚はもとより、友人達が集まって、
皆で百人一首や、トランプの「大富豪」、
さらには、人生ゲームなどのボードゲームで
楽しんだものでした。
最近は子供たちもスマホばかりのようで、昔の賑やかさが
懐かしく思えたりします。

今年の正月はちょっと面白いボードゲームを楽しみました。

そのゲームを知ったのは、昨年12月。
研修で知り合った友人達と、
復習会と称して温泉に泊まりこみ
勉強会プラス宴会を楽しみました。

その際、友人の1人が、
ボードゲームを持参して来ており、
「お金を生かす勉強ができるから、これをやろう!」
と誘ってくれました。

それは有名な、「金持ち父さん貧乏父さん」の著者
ロバート・キヨサキ氏が考案した
キャッシュフロー101」というゲームです。

一見、まるで「人生ゲーム」のようなイメージ。

ボードの上のマスを進んでいきながら、
お金に関する様々な出来事が起こり、
その都度「小さな決断」をしながら、
自分の「経済状態」をより良くしていくゲームです。

最初は、ラットレースさながら
小さな円の中をぐるぐる回り、
給料日のマスを通過するたびに、
給料額から毎月の支出額を引いた「キャッシュフロー」が増えて
地道に所持金を増やしていきます。

ビジネスカードをひけるマスでは、
所持金をうまく増やせた人であれば
少しずつ賃貸物件などを手に入れていくことができます。
家賃収入など「不労所得」の合計が
毎月の「支出額」を超えたところが
ラットレースを抜け出した第一段階のゴールです。

また、皆が同じ条件でスタートするわけではありません。
ゲームのスタート時に、
「職業カード」というものが配られます。

「ビジネスマネジャー」「秘書」「教師」
「トラック運転手」「機械工」「看護師」
「ビルの管理人」「警察官」「エンジニア」から、
「医師」「弁護士」「航空機パイロット」まで
様々な「職業」があります。

それぞれの職業に応じた「収入」や「支出」が設定されているのです。

ゲームを進めていくうちに、
はたと気づきました。

「収入が多い職業カード」は「支出も多く」、
「収入が比較的少ない職業カード」は比較的「支出は少なく」なっています。
現実でも大体同じような傾向があると思います。

そうなると
「収入」から「支出」を差し引いた「毎月のキャッシュフロー」は、
職業間の収入の差よりは、はるかに小さくなっているのです。

その結果、必ずしも「収入の多い職業カード」を引き当てなくても、
それなりのキャッシュフローを有効に使って、
最初は無理のない「小さな取引」から始めて、
少しずつ「不労所得」を手に入れていくことが出来るのです。

給料日にもらえるお金の額が、給料の全額ではなく
給料から毎月の支出を引いた額(キャッシュフロー)
であることも、
当たり前のようですが、意外と認識が薄かった事に
考えさせられました。
給料の額だけが頭の中にある人って意外と多いのでは?
と思います。キャッシュフローこそが大切なのですよね。

会社で考えると
売上額よりも利益の方が大事だという当たり前のことですが
家計となるとその意識が薄くなっていました。

このメルマガの読者の皆様には、
すでにラットレースを抜け出しておられる「お金持ち」が
沢山おられます。
私自身は、ご存じの通りまだまだ修行中の身です。

そのような身で、この話題はおこがましいとも思いましたが、
お正月にちなんで、役に立つゲームについて
紹介させていただきました。

難しいことを考えなくても
大笑いもしながら、とても盛り上がりました
大人も楽しめるボードゲームとしてはお勧めです。

キャッシュフロー101
本年も、その時その週に体験して感じて、
「感動」したことを見つけ、
それを、いつも「勉強」し続けている
「集客・売上アップ・利益向上」の様々な手法や、
実体験と結びつけて発信してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月6日     0 Comments