SK-i代表中村のブログ

月別: 2015年10月

できる男は女性を●○る!

先週のメルマガでお伝えした
「男性が女性にもてる秘訣」
その第一弾「計画性」は、ことのほか反響をいただきました!

そこで今回のテーマは、
その第二弾「できる男は女性を●○る!」
をお届けします。

一昨日、佐世保商工会議所の90周年のお祝いの席で、
佐世保の成功者と言われるビッグネームの方々
何人かと挨拶を交わしました。

個人情報は伏せさせていただきますが、
本業のご発展はもちろん、不動産開発でも財を成した社長さん。
そして、政治家として大活躍されている先生。

そろって、弊社の女性社員のことを話題にされるのです。

しかも、仕事のクオリティの話はそこそこに、
「あんたんとこのスタッフはきれか人の多か」「また一緒に仕事をしたい」
こっちが恥ずかしくなるくらい誉めてくださるのです。

その社長様も、先生も、女性に人気があるのは言うまでもありません。

前回のメルマガで紹介した「男性が女性にもてる秘訣」
に気づかせてもらったセミナー。

そこでは、マーケティングの本質にもつながる
「男性と女性の本質」についても深く学びました。

それは、遠い昔、先祖のDNAの話までさかのぼったものでした。

男性のDNAは、狩人であり戦士。
狩りに出かけ獲物をとり、外敵と戦って家族を守ることが本能。
その力を示して女性を引き付け、自分の子孫を増やしてもらう。
そしてその女性を喜ばせることが本能であると。

女性のDNAは、強くて狩りの能力に優れた男性を見つけること。
自分を守ってもらうと共に、より強い子孫を残すために
優れた男性を引き付けることが最大の目的。
そのために、自分をより美しく見せることが本能であると。

だから、
女性は、男性には想像もできないような「時間」と「お金」を
「美容」「ファッション」につぎ込むのだと!!

セミナー中、女性参加者の方に、
実際にどれだけの時間(日単位)とお金(月単位)を
美容のためにかけているのか、発表してもらう時間がありました。

男性には想像もできない単位でした。

というわけで、
男性が想像するよりも、はるかに長い時間と、はるかに高いお金をつぎ込んで
「美容」と「ファッション」にエネルギーを注いでいるからこそ、
女性の●○○を●○ることは、
想像するよりも、はるかにずっと重要なのだと!!

もうお分かりですよね!

女性の「美しさを誉める」ことが、
すっごく重要!!ということでした。

前述の社長さんと先生の言動を聴いていると、
直接的にも、間接的にも、女性の美しさを誉めていらっしゃいます。

もちろん、様々な理由で大成功された大先輩であられますが、
世の中の約50%を占める女性を味方につけていらっしゃることが
ご成功の一因であることも、間違いないと思っています。

ということで、
私もあなたも、“忘れることなく”
うっかり“変化に気づかない”ような失態をおかさず
まわりの女性の美しさを誉め、
幸せな環境を作って、一緒に成功して行きましょう!!

2015年10月28日     0 Comments

「計画性」がないと、女性から嫌われる?!

先日受けたセミナーで、
「男性が女性にもてる秘訣」
という耳よりな話を聴きました!

例えば、世の中の男性の多くが、
彼女を誘ってレストランに行くとき、
「何が食べたい?好きなものを御馳走するよ」と尋ねる。

男性としては、何が好きなのか、嫌いなのか
配慮してあげているつもりなのですが、
これは女性に言わせると・・・

・・・全然ダメ!だそうです。

女性は『計画性』を持って準備してもらって、
初めて「大切にされている」と感じることができるのだそうです。

ですから、レストランの選定はもちろん
「席の予約」、さらには、
この季節のお勧め「メニュー」をリサーチして予約。
そして、事前にケーキなどを持ち込んだりして、
サプライズの仕掛けなども仕込んでおけば、なおOK。

・・だそうです。

その会場の男性みんなが、きょとんとしている中、
女性たちは、「そうだ!そうだ!!」と盛り上がっていました。

結論ですが、
男性が女性にもてる秘訣
それは、『計画性』。

それから、その同じセミナーで、
一流ホテルR社の元日本支社長Tさんの話を
聞く機会がありました。

何とそのホテルでは、
何か緊急時が起きた時の対応のために、
すべてのホテルスタッフが、
自分の決裁権で使える予算2000ドル(約20数万円)を
持っているのだそうです。

その理由は、何かお客様に大変な事が起こった時、
一つ一つ上司の許可を得たり、上司に相談したりしていたのでは、
タイミングを外してしまい、
間に合わないかもしれないからなのです。

しかも、その使い道は、限定されていません。
ホテルで起こったトラブルやクレームの対処はもちろん、
男性が『計画性』をもって女性を喜ばせようとする事などを
応援する時にも自由に使えるのです。

(実際には、そのお金は出来るだけ使わず、
チームワークと知恵だけで対処している事の方が
圧倒的に多いのだそうです)

このような徹底したサービスの哲学が
このホテルのブランドになっています。

ホテルマンたちは、
特に、プロポーズや告白、さらに記念日などで、
男性が『計画性』をもって
女性を喜ばせようとしていることを相談されると、
パチっとスイッチが入ったように、
ワクワクして手伝ってくれるそうです。

実際にあった話を聞きました。

美しい水をはったプールサイドのイスのところで、
今夜プロポーズをしたいのだと、Tさんは相談を受けました。

本来、夜はクローズして無人となり、
イスも片付けることになっていたそうですが、
ワクワクがスイッチオン!

そこで、プロポーズをする男性の
「計画」を聴き出し、そのイメージの実現を手伝うべく、
イスをセッティングするどころか、
テーブルもセットし、
シャンパンを冷やして、さらに花も飾り、
Tさんが、タキシードを借りてきて、
その場の演出役も買ってでたそうです。

(仕入先から持ち込まれた試飲見本や、
他部門のユニホームなどを借りてきて
費用はほとんどかけていないそうです。)

このような事例は、
この時、このホテル、このケースだけの
特殊な事例か?
というと、そうでもなさそうです。

この話を聞いてから、
周りで起こっている出来事を聴くと。
実は、ハウステンボスや、佐世保市周辺のホテルでも、
結構同じような事をしてもらっている人が
周りにもいました。

そうです!
あなたの『計画性』を応援して、
ワクワクしてしまうホテルマンは、
近くにもいそうですよ!

さて、『計画性』ということに気付いた私は、
一昨日の母の誕生日を、初めて計画してみました。

いつもは、自宅で食事をしたあと、ケーキでお祝い
というパターンだったのですが、
今回は、「ならでわ!」を見てレストランを予約し、
予め「季節のおススメコース」を事前注文。
さらに「ケーキ屋さん」から「バースデーケーキ」を持ちこみ、
佐世保では「大切な人への贈り物を象徴」する
「バラの包みのプレゼント」を用意して、
家族と、妹と4人で出かけました。

ちょっとした工夫だけの『計画性』でしたが、
母は、いつも以上に喜んでくれて、
みんなで幸せな時間を共有することができました。

『計画性』って、ちょっと事前に決めて
予約段取りするだけで、
こんなに効果があるのか、と実感した瞬間でした。

P.S.
ところで、このメルマガは、
今読んでいただいている皆様に届いた時間の、
5時間前くらいに書いたものです。

『計画性』をテーマにしながら、
計画どおりに出来ず、直前に書いています。

コメントをつけて、配信を担当してくれている好美さんが、
設定ができず熟睡できずにいると思うと
申し訳ないと思っています。
この『計画性』のなさを懺悔するしかありません。

今度は、もっと『計画性』持つよ~~!

2015年10月21日     0 Comments

オリジナリティの激突!!YOSAKOIのここが面白い。

いよいよYOSAKOIさせぼ祭りが
10月16日(金)の前夜祭を皮切りに、
17日(土)、18日(日)の3日間開催されます。

全国から集まった180チームによる
素晴らしいパフォーマンス。
毎年、違う音楽と踊りを携え、
練習に練習を重ねて本番に挑んでくる皆さん。
新メンバーも、そして新しく参入したチームも、
負けない位のレベルに仕上げてきます。

YOSAKOIに出演する各チームの踊りは、
振付、そして「衣装」、
「鳴子」のデザインや使い方や、流れる「音楽」。
どれも創意工夫、意匠がこめられたオリジナルです。

いわば、「著作権」のカタマリのようなもの。

また、写真を撮られる場合には
「肖像権」という権利も発生します

さまざまな「著作権」をもつ踊りを
「肖像権」を持つ踊り子が踊るという
「YOSAKOIさせぼ祭り」ですが、
カメラマンにとっては絶好の被写体。

踊り子達は、
カメラのレンズに、とびっきりの
輝いた笑顔を向けてくれます!!

実は、YOSAKOIさせぼ祭りでは、
参加申し込みをいただく際に、
「撮影される場合があること」を同意していただき
「肖像権」についても許可をいただいています。

ですから、安心してカメラのレンズを向けてOK!!
(ただし、観客の方が写り込まないようご注意下さい。
肖像権の同意を頂いているのは踊りに参加している方だけです)

被写体を追いかけるカメラマン達にとっては、
「若い女の子」も「イケメン男子」も
「美魔女」も「ちょい悪オヤジ」も
レンズを向けると、最高の笑顔で返してくれる
特別な一日になります。

写真のプロもセミプロも初心者も、
ぜひエネルギーあふれる一瞬を
写しこんでみて下さい。

という訳で、
毎年フォトコンテストには、
300作品を優に超える応募をいただいていますが、
イキイキとした踊り子さんの笑顔がはじけています。

公式ガイドブックの巻頭グラビアには
昨年度の入賞作品を掲載しております。
公式ホームページでも
入賞作品をご覧いただけます。
http://yosa.jp/

では、いよいよ今週の週末開催!
2015年10月16日金曜日17日土曜日18日日曜日は、
YOSAKOIさせぼ祭り。

長い間、練習を積み重ね、
高いエネルギーとパワーを発揮する
各チームの踊り子の懸命な演舞と笑顔を
見て、感じて、
一緒にあなたも元気をもらってください。

2015年10月14日     0 Comments

初めての「補助金」、3度目の正直にチャレンジ!!

【パート1:決意】

今年の2月23日大安、冬からようやく春に向かう頃、
お取引先でもある商工中金の田口支店長さんによる
補助金に関する講演を聞いていました。

これまで、「補助金」を受けた企業様から
パンフレットやホームページの仕事を
発注していただいたことは何度もありました。

しかし、自社で「補助金申請」となると、
なんとなく敷居を高く感じていたりして、
これまで補助金の申請にチャレンジしたことが有りませんでした。

しかしこの講演で、いろいろな「補助金」の情報を
分かりやすく教えていただき、
今年はチャレンジするぞ!!と決意。

まず1度目のチャレンジは、
今年4月の「省エネ補助金」※1。

省エネに関する認定を受けた機械等の導入に関して、
50%補助率で支給を受けられるという補助金です。

この補助金は、「導入する機械が認定」さえ受けていれば、
「補助金申請書類」の作成をすれば申請できるもので
事業計画書などの難しい書類作成が不要!!
ただし、予算の総額が決まっていて、
先着順で使い切り次第終了というもの。

これなら申請書類づくりも難しくなさそうだと、
取り組むことにしました。

そこで、4月初旬に、
各メーカーのショールームに出かけていき、
様々な機械をテストし、導入したい機種を選定。

そうこうしているうちに、4月中旬になると、総予算の残額が、
公式ホームページでカウントダウンされ始めました!
900億ともいわれていた総予算は、
毎日どんどんなくなって行きます。

そんな状況の中、事務所スタッフ総出で
必用書類を作成し、準備万端。

しかし、私たちが選定していた「機械」は、
機械そのものの「省エネ認定」が遅れ、
4月22日、やっと証明書が届いて、
すぐに用意していた申請書と一緒に郵送しました。

しかし、予算はビックリする程、
あっという間に無くなってしまい、
4月23日、残念ながら申請書の到着前に受付終了となりました。

私達の手元には、「予算超過による不受理通知書」が届きました。

一同、ぼうぜん・・・
ちょっとの差で逃がした魚は大きかった!!

【パート2:諦めない】

2度目にチャレンジしたのは、
「26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金」

4月27日月曜日、出張から帰ってきて
すぐにその補助金の情報を得ました。

連休を挟んで5月8日が締め切りと、時間はありませんが、
「あきらめてなるものか!!」と
補助事業計画書の提出が必要な
通称「ものづくり補助金」に挑戦することにしました。

この補助金は、3分の2の補助率と、
金額的には前回よりも有利ですが、
ハードルが高く、応募企業の約4割しか採択されません。

翌28日には、長崎市の全国中小企業団体中央会さんに押しかけて
アドバイスを仰ぎ、懇切丁寧に指導していただいて、
申請書の原稿作りに着手。

「原稿作成は、得意分野だ!」と燃えて取り組みました。

弊社のスタッフは、私の無理な日程でのチャレンジに
笑顔で付き合ってくれました。(感謝!)

企画書を美しく仕上げる担当は、
笑顔と笑声の永尾好美!
弊社のデザインスタッフ、総務チームも動員して、
ゴールデンウイークまでの数日間で完成させてしまいました。

我ながら短期間によくここまで出来たと
チームでの自信作を郵送し、
6月中旬の結果発表を待ちました。

しかし、
6月19日付で届いた通知書は、
無情にも「不採択」。

一同、期待していただけにガッカリしましたが、
問い合わせしてみると、
あと「0.5ポイント」足りずに、
不採択。次点だったとの事。

中央会の方に、2次募集もあるからと励まされ、
あきらめずに3度目のチャレンジをすることにしました!

【パート3:アプローチを変える!】

3度目は、「アプローチを変えよう!!」と
新たな視点を取り入れるべく
選定候補として相談していた機種メーカーC社の
補助金エキスパートSさんを紹介していただきました。
わざわざ東京から佐世保まで来てもらって
アドバイスを受けることにしました。

Sさんは、良かれと思って作成していたページや、
専門的な技術解説のパートを
「ザックリと思い切って削除するように」とアドバイス。

それは、審査する審査員の立場でのアドバイスでした。

もの凄い量の交付申請書を
読まなくてはならない審査員の方々。
審査員は、一般的な知識人ではあっても、
様々な業界の詳細な内容までわかる専門家ではありません。

徹底的に専門用語を省き、
専門的すぎる解説ページは
思い切って削除!!

そして、弊社スタッフが知恵を結集して
「いかにして革新的なサービスを実現するか!」というポイントを
「少ないページでわかり易く表現する」ことに集中しました。

そして、8月5日、3度目のチャレンジとして申請書を郵送。

待つことほぼ2か月。

9月30日水曜日17時、
事務所の女性スタッフKさんが、ニコッと笑って
私の机の上にFAXをフワッと置きました!!!

3度目の挑戦で、ゲットしたFAXには
「採択」の2文字がありました!!
しかも、申請金額満額回答!!

挑戦したスタッフ一同飛び上がって喜びました!

しかし、まだまだこれからも
沢山の書類を作成する必要があり、
手続きも色々とありそうです。

そして、申請したテーマである
お客さまへの革新的サービスを実現するための
実務がこれからスタートします。

このような経験が、
今後、お客様のお手伝いをするために
きっと役に立つはずと思っています。

私達の今後の進化と、
新しいサービスに乞うご期待!!

※1 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金
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2015年10月7日     0 Comments