SK-i代表中村のブログ

月別: 2015年9月

まちコンで判ったモテる秘訣

平成27年9月27日日曜日快晴。
させぼdeまちコンが、996名の参加者を集めて、
成功裡に終了しました。

弊社からも、彼女のいないイケメン独身男子28歳のM君と、
その引率として、奥さんの許可をもらって参加した既婚者30代N課長が、
参加してくれました!!

今までは、イベントの裏方として、運営面ばかり見てきた私ですが、
実際に参加したM君とN課長から感想を聞いて、
参加者がまちコンを楽しむための極意に迫ります。

参加者は、受付時に10枚の連絡先交換カード
(本命カード1枚+つながるカード9枚)をもらいます。
参加者全員がこのカードを使うことで、お互い、
気軽に連絡先を交換することができるようになっているのです。

さて、独身M君に言わせると、
まちコンでの出会いがうまくいくかどうかは
1に「運」!
2に「お店の雰囲気!!」だそうです。

M君達の1軒目は、居酒屋「吉祥」さん。
程よい照明の明るさで雰囲気も良好!!

ここでは「運」良く
もの凄く美しいモデルさんみたいな女性の前の席を、
くじで引き当てたそうです。

まぶしいほどのミニスカートで、顔を見るのさえ恥ずかしく、
緊張してなかなか会話を盛り上げられないまま、
あっという間に30分が経ち、席替えの時間になってしまったM君。

でも「連絡先カード」はかろうじて交換成功!!

2軒目は、沖縄料理「美ら海の部屋」さん、
明るい照明の店の中は、明るくドンチャン騒ぎの雰囲気。

お店の方がとても張り切ってくださり、
料理も美味しくボリュームもたっぷり。
さらにお店の提供でビンゴゲームまであったそうです。

すでにお酒が入った他の男性参加者の勢いに押されて、
女性との出会いを会話でゆっくり育てるという雰囲気にはなれず、
楽しかったものの、残念ながらこれからに繋がる出会いは
無かったとの話。

3軒目は、ラーメンズバー「D.D.D.」さん。
ここでは、運命の女神が微笑み、
「運」良く、M君好みの可愛い女の子と同席に。

しかし、せっかくのチャンスだというのに、
M君は、既に3軒目ということで、かなりお酒が回っており、
そのお目当ての女性から、
「眠そうですね」と言われてしまいました。
・・・第一印象で失敗・・・

しかし、M君は、お店を出る前に、
思いきって彼女に「本命カード」を渡したところ、
彼女からも「つながるカード」を貰えました。
・・・連絡先ゲット!・・・

その後、フィナーレイベント会場の島瀬公園へ!!

そこでは、
M君とN課長は、佐世保市長朝長則男様のメッセージも、
私と、くにちゃんコンビのMCも聞かず、
ひたすら、ゲットした女性の連絡先に
ショートメールで、
4次会5次会への誘いを送っていたそうです(笑)。

その後も、四ヶ町商店街アーケードでは、
若い男女がゆっくりと余韻を楽しむかのように散策しており、
色々なお店で4次会5次会が繰り広げられたようです。

散策の途中に、一軒目で出会ったミニスカートの美女と再会!!
M君は酔った勢いで、一生懸命その女性を
お誘いしたのですが・・・。
・・・残念ながら、また機会があったらね・・・
とやんわりお断りされました。

ここで、先輩のN課長がM君を観察していて判った、
まちコンでモテる秘訣 ベスト5をご紹介します。

1:4次会5次会にお誘いするときは、お目当ての女性一人だけでなく
あくまでペアを組んでいる2人を同じようにお誘いして、
片方の女性だけにアプローチを集中させたりしないコト!!
(M君は、ここを失敗したもよう。一人だけアプローチされた女性は
ペアの女性を気にして、誘いにのってくれない)

2:男は飲み過ぎない!!女性はもう少し飲んでリラックス!!
(M君、第一印象で失敗しました)

3:1軒目・2軒目は女性も様子見の状況。3軒目は話し易い!!
フィナーレイベントや、アフターイベントでは女性もオープンに!!
やはり、後半がチャンス。
そこでこそ積極的にお誘いしよう!!

4:席が指定されている会場では、「運」に左右されるが、
スタッフの方々が、連絡先交換をすすめてくれるので、
思った以上に連絡先の交換ができる!!
だから「させぼdeまちコン」には参加すべし。

5:奥手で、女性の前では緊張してしまうM君でも
複数のタイプの女性から、
「連絡先」をもらうことができました!!
あとは、本人の「積極的努力」で「次の会う機会を創り出す」べし。
そして「運」を天に祈るのみです。

ということで、まちコン参加者から聞いた
まちコンの楽しみ方&モテる秘訣レポートは以上です。

夏前から始まったさせぼdeまちコン実行委員会には、
民間と行政の多くのボランティアスタッフが集まりました。
市民協働(官民協働)だからこその、
安心して参加していただける大規模まちコンです。
未婚率解消・少子化対策にも役立ちたいと、
準備を重ねてきました。

おかげさまで、
約1000人の参加者に集まっていただき、
39店の参加店のご協力、数々の賞品スポンサー様のご協力を得て、
大成功のうちに終了することができました。

関係されたすべての皆様に、
心から厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

させぼdeまちコン2015
実行委員長 中村徳裕

2015年9月30日     0 Comments

大島造船所で聞いた特別なお話

先日、所属している団体の60周年記念特別例会ということで、
あこがれのオリーブベイホテルに宿泊する機会がありました。

オリーブベイホテルは、
大島造船所のグループ企業ということもあって、
株式会社大島造船所と大島酒造株式会社の
見学バスツアーも楽しませていただきました。

造船所に入ってすぐ目に留まったのが、
巨大なクレーンの横幅目一杯使って書かれた
「明るい大島 強い大島 面白い大島」
というキャッチフレーズ!!

パワフルなキャッチフレーズと同様、
案内役の方の言葉も、
非常に力強い言葉でした。

なんと25年度の経常利益が300億!!
売上が1500億ということですから、
なんと売上高経常利益率が20%!!

工場内を移動していると、
巨大な船舶の部品が
きちんと決められた場所に、
並行直角に整然と並べて置かれています。

こんなに巨大な鉄の部品や、
それを移動させる特殊車両や、
いろいろな仕事の道具が、
とにかくキレイに並べて整理整頓してあるのです。

うーん、
やはり儲かっている工場は、
整理整頓清掃(3S)の行き届き方が桁違いでした!!

しかしなぜ、こんなに利益率が高いのでしょうか!!

そのストーリーも聞くことができました。

なんといっても
平成3年に「バルクに特化」という大方針を掲げたこと。

・・・といわれても「バルク」って何?と思いましたが・・・

「バルク船」とは「バラ積み貨物船」の事。

実はそれが、世界の商船の40%を占めているそうです。

・・・ということで、
得意な船型である「バルク船」に、
特化集中して受注建造するということでした。

豪華客船の建造や、艦船の修理などは行わず、
ひたすら「バルク船」の、
しかも「新造船」を受注建造することに特化集中。

なんと、自社で建造したバルク船の修理も、
「修理は他の造船所に依頼してもらう!」
というほどの徹底ぶりです。

他の造船所からは、それしかやらないのは一流ではないなどと、
陰口をたたかれたこともあったと、
見学の際に説明されたことも印象に残っています。

しかし、一つの船型に集中することによるメリットは計り知れません。

私達の業界の言葉で言えば、
まるで、「再版」

同じ「設計図」のバルク船を、
次ぎ次に受注して建造するスタイルは、
まるで、一度印刷した出版物を、
すでにある「版(データ)」を使って
追加印刷するようなもの。

コスト競争力が、根本的に高くなるのは、
考えてみれば分かります。

その上、特化して、繰り返し建造していきますから、
ノウハウが蓄積され、
コストダウンの努力もさらに積み重なって行きます。

それを続けていくうちに、
目指していた「特色ある世界的造船所」、
「小さな世界企業」になっていったのです。

しかし、このバルク船への特化集中は
そう簡単に実現されたものではありません。
そこには波乱万丈のストーリーがありました。

この話を詳しく読める
「大島造船所30年史」
(平成14年ころ発行された本)
が公式ホームページに掲載されています。
http://www.osy.co.jp/company/30history.php

絵本のような形式で、
まるで、ドキュメント番組を見ているように面白く
一気に読んでしまいました。

その中を掻い摘んで紹介すると・・・

昭和46年に、大阪造船所2代目社長の一行が、
炭鉱閉山後の大島を視察。
その年にニクソンショックが起こり1ドル360円の固定相場が終了!
翌47年には大島に進出することが決定し、
48年に創業するも、円高による荒波、
さらには第一次オイルショックも起こり、前途多難な船出に。

苦労に苦労を重ねて、危機を乗り越えていく様子が、
ドラマチックに描かれています。

平成5年に始まった長崎大島トライアスロン大会の立ち上げ。
平成6年にはいち早くITを念頭に情報システムの構築。
平成10年から13年の、円高と韓国造船業の激安に対抗する、
徹底したコストダウン。
平成13年には、ノルウェー国王から
「クリーンで活気あふれるパーフェクトな造船所」と言われたこと。
同じ13年に、黒字が続いたことによる組織の緊張感の緩みを改めるべく、
「腹蔵なき議論」を経ての「全社一丸」の再構築。

など、読み応え十分なお勧めの30年史でした。

是非、続編を追加した40年史を
読ませていただきたいと感じております。

最後に、
30年史を読んで特に印象に残ったのは、
パスカルにあやかった大島造船所の「合言葉」、
フランス語の「PENSEE(パンセ)」

合言葉「パンセ」とは「四考」(シコウ)の事で、
次の四つの言葉を表します。
志を高く(志高)、
自分の頭で思い考え(思考)、
それを実践で試し(試行)、
そして高所・理想に至る(至高)こと。

シルバーウイークに、よい読書の時間を持てました。

志を高くして、
しっかりと自分の頭で考え、
それを実践で試してみて、至高を目指したいと
想いを新たにしました。

2015年9月23日     0 Comments

九十九島の特別な商品

リアス式海岸に208の美しい島々が連なる
「西海国立公園九十九島」。

今年、国立公園に指定されて60周年を迎えます。

当社も加入している「佐世保クリエイターズ協会」では、
この60周年を記念して
「九十九島Tシャツデザインコンテスト」を開催しました。

広く公募したところ、大人から子供まで多くの方にご応募いただき、
なんと453点もの魅力的な作品が集まりました。

その中から選ばれた99作品を、実際のTシャツに印刷して、
四ヶ町アーケードに展示し、
市民の皆様に人気投票していただきました。

今週末の2015年9月19日土曜日17時30分から
島瀬公園で、このコンテストの
最終結果発表と表彰式を開催いたします。

入賞作品「9作品」のTシャツは
各作品限定30枚ずつ製作して商品化し
九十九島パールシーリゾートで
販売する予定です。

詳しくはコチラ
http://www.sasebo-creators.org/cms/?page_id=49

※中村徳裕が表彰式の司会を務めます。
よろしかったらお越しください。

ところで、九十九島にちなんだ話題をもう一つ

これまでに数回このメルマガでも特集した
「ふるさと納税」の、佐世保市の返礼品にも、
九十九島にちなんだ作品があります。

それは、「純金九十九島写真」

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/42202/48917
(ふるさとチョイス 佐世保市ページ)

九十九島の夕日は、
毎日多彩に表情を変え、
まるで黄金色のような輝きを放つ日があります。

その輝きを、本物の「24K純金」で表現した作品です。

この作品を製作しているのは、
長年地元の街中で、田中貴金属工業の特約店を営む
「ゴールドジュエリータナカ」さん。

そして、写真を撮影したのは、
九十九島に魅せられ
ほぼ毎日!九十九島の撮影に人生をかけている
「プロ写真家 坂井誠氏」です。

今年3月発行の
佐世保観光コンベンション協会の「九十九島パンフレット」に、
私たちSK-i Corporationの提案が採用されましたが
その企画を進めている時に、魅力的な写真を提供して下さったのが
坂井誠氏でした。

九十九島の魅力を伝えるパンフレットはコチラ

https://www.sasebo99.com/inquiry/pdf/
(左側 一番上)

九十九島の大空を飛翔する鳶や、
美しい隊列を組んで、九十九島の上空を飛行する渡り鳥、
夏の終わりに空を舞うトンボ、
様々な表情の花。

毎日のように撮影しているからこそ出会う
一瞬の美しさを捉えた坂井氏の写真は
たとえようのない力をもっています。

今回、当社は
九十九島の黄金の輝きを、
純金の輝きで表現するという、
この作品のコンセプトを実現するための
お手伝いをさせていただきました。

その出来栄えは、想像以上でした。
坂井氏の写真は
純金という素材を得て、さらにみごとに
九十九島の魅力を表現してくれています。

寄付返礼品として
「純金九十九島写真」の
お申込みは、すでに数件あったそうで、
とても嬉しく思っています。

佐世保市民は、佐世保市へふるさと納税しても、
還付金が還ってきませんので、
「返礼品」として「純金九十九島写真」を手に入れることは出来ません。
(※ゴールドジュエリータナカさんの店頭で
お買い求めいただくことは可能です)

でも、
黄金色に染まる本物の九十九島の夕映えを、
間近に見られる幸せこそ、住んでいる者しか受け取れない
神様からの返礼品なのかもしれませんね。

2015年9月16日     0 Comments

今年18回目を迎えるYOSAKOIさせぼ祭り

先週、今年のYOSAKOIさせぼ祭りのプレス発表を行いました。
参加チーム数や内容、今年のポスターデザインをお披露目。

先週末には各新聞紙面等で発表していただきましたので、
すでにご覧になられているかもしれませんが、
おかげさまで、過去最多となる180チームの参加を得ました!!

内訳は、市内41、県内24、九州92、中国地方18、全国区5チームで、
内17チームが初出場。

昨年の175チームにプラス5チーム!
実行委員会で一同、「やったー!」という喜びと、
ほっとした安堵感に包まれました。

インターネットで
「日本3大よさこい祭り」
というキーワードでググって見てください!(グーグルで検索!)
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%93%E5%A4%A7%E3%82%88%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%84%E7%A5%AD%E3%82%8A&rls=com.microsoft:ja:%7Breferrer:source?%7D&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7TRDJ_ja&gws_rd=ssl

YOSAKOIさせぼ祭りが、しっかり表示されてきます!!

諸説あるものの、
日本中に数あるYOSAKOI祭りの中で、
ベスト3からベスト5に数えられることは間違いありません。
第二回から関わってきた身には、感慨深いものがあります。

YOSAKOIさせぼ祭りの魅力とは何でしょうか?

私なりの感想ですが、
チームで踊っている人にとっては
「目標に向かって仲間と共に努力する一体感・達成感」
見ている観客や支えているスタッフにとっては
「一生懸命に努力を重ねてきた踊り子達を見ることで、元気や感動をもらっている」からではないかと思います。
チームの皆さんは、
一生懸命練習を重ね、工夫を重ね、
それはそれは、もの凄い時間とエネルギーを込めて
祭り当日を迎えます。

競い合う場は、
本格チームによる「ファイナルステージ」進出をかけた戦いや、
20名未満のチームによる「アンダー20」審査、
そして、学生が対象の「青春グランプリ」など。

そして得られた結果に、
涙して喜ぶ姿、逆に悔し涙にくれる姿。
その感動は、甲子園球児たちを見るときのそれと
共通しているかもしれません。

だから、
演舞の主役である「踊り子」にも、
お祭りの「観客」にも、
そして、応援する「関係者」にも、
感動を与えることができるのだと思います。

甲子園球児になるには、
高校生の時にしかチャンスはありません。
(しかも気が遠くなるような努力が必要)
今からなろうと思っても、可能性はゼロではありませんが、
かなり難しいでしょう。

しかし、YOSAKOIの踊り子には
老若男女、やろうという気にさえなれば、すぐになれるのです。
しかも、老いも若きも現役スターになれるチャンスがあるのです。

よちよち歩きの可愛いお子さん達から
70歳を超える人生の先輩方まで、
現役の踊り子さんとして、ものすごい量の練習をこなしながら、
第一線で活躍しています。

YOSAKOIさせぼ祭りは、見ていただくことはもちろんですが、
是非、中に入りこんで、主役として参加されることをおススメします。

1:チームに入って踊る
(あこがれのチームに連絡をとって加入する
…本格チームとなると来年からになりますね?)
2:ぶんぶんジュニア隊
(キッズチーム:対象は県内の幼稚園児から中学生まで本年9月18日締切
…これからでも十分間に合います)
3:一日体験よさこいで踊る
(当日受付OK、気軽にYOSAKOI踊りを体験できます)
4:市民審査員になる
(現在事務局で今年9月24日まで受付中)
5:ボランティアになる
(現在事務局で受付中)

今なら、まだまだ間に合いますので、
お気軽にお問合せください。

YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会事務局 0956-33-4351
YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会 広報部会長 中村徳裕

2015年9月9日     0 Comments

「ふるさと納税」…やったことある人は100人に1人!?

全国から選んだ市町村に寄附をすると、
なんと「実質負担は2000円」で、
全国の有名な和牛肉や、名産地のお米、
北海の新鮮な蟹や、海産物を
返礼品としてもらえる「ふるさと納税」!

皆さまも、聞いた事はお有りかと思いますが、
仕組みが分かりにくい・・・
やや面倒だ・・・
いつかはやってみようかな・・・
くらいの感覚の人が多いのではないかと思います。

でも、ご安心ください!!
報道では、すごいブームのように報じられることもありますが、
専門家の話によると、
実はまだ、やったことのある人は
全国で100人に1人くらいの割合だそうです。

あなたも私も、まだ乗り遅れてはいませんよ!

つい先日、
インターネットで「ふるさと納税」
と言えば=「ふるさとチョイス」と言われるほどの
「ナンバーワンポータルサイト」の社長が
佐世保にやってこられました!!

ふるさとチョイスの運営会社を
よく知らなかった私は、
自治体がらみでもあるし
きっと「特殊法人」の会社で、
社長さんは天下りの役人OBさんかな?
と思っていました。

ところが、なんと
その会社はベンチャー企業!
そして壇上に現れたのは、
まだお若い素敵な女性!
株式会社トラストバンクの代表取締役
須永珠代さんでした。

2012年4月設立だそうですから、
起業してまだ3年半しかたっていません。

この事業に取り組むことになった動機のお話が印象的でした。

それは、群馬県在住の父親から頼まれた
「電化製品の買い物」での話。

買い物から手ぶらで戻って、
「地元の電気屋さんの店頭で商品を選んだけれど、
スマホで同じ商品を検索したら
価格も安くて、配達もしてもらえるから
そっちで買う事にしたわ」と、
父親に告げたところ、

父親は「それでは、地元にお金が落ちないからダメだ!」と一喝!

もともとWEB業界で活躍していた須永さん。
そのときの会話から、
「ITを通じて、『地域』と『シニア』が
元気になるサービスを提供すること」というミッションが生まれ
「ふるさと納税制度」に的を絞った事業を
展開することにつながったそうです。
トラストバンク設立初期、
ある自治体に「ふるさと納税」をしてみようと試みたところ、
手続きが煩雑で、とてもじゃないが、
都会に住む忙しいビジネスマン・ウーマンでは、
寄附しようにもできない!と感じたそうです。

そこで、
この手続きの仕方を、一つ一つの自治体ごとにじっくりと調べ、
「インターネットから簡単に手続き」できるように工夫し、
さらに寄附を「クレジット決済」でできるように工夫したところ
このサイトからふるさと納税をする人が
グンと増え、ふるさと納税制度そのものが
一躍ブームになりました。

分かりにくい、不便なところにこそ
ビジネスチャンスがある。

しっかり調べて、
「分かり易く、使い易い」解決策を用意すること。

これがビジネスモデルの基本だと改めて確信しました。
ところで、実質負担が2000円で、
各地の特産品がもらえるってどういうこと?
という疑問がなかなか晴れませんよね!!

そこで私がセミナーで教えてもらった知識をおすそわけ。
【ふるさと納税 3つのポイント】

1:ふるさと納税は、生まれ故郷でなくとも寄附できます。
(自分が住んでいる市町村を除いて)
自分で選んだ市町村に寄附することができるのです。

2:寄付した金額のうち、2000円を超える部分は、
所得や家族構成に応じて、所得税・個人住民税から控除されます。
お金が戻ってくるので、実質負担が2000円になるのです。
1万円寄付すると8000円が戻り、
2万円寄付すると18000円が戻ってくることになります。
3:こう聞くとどんどん寄付したくなりますが、2000円負担ですむ寄付額は
所得によって上限があります。
自分の所得でいくら寄附できるか(ちゃんと税金が戻ってくる寄付額)を調べるアプリはこれ!!
ふるさと納税の控除上限計算ソフト
http://ma-bank.net/tool/furusato/

ふるさと納税シュミレーションアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.plan_b.android.jtbhometowntaxapplication

ちなみに、佐世保市のふるさと納税のページはこちら
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/42202

全国1位の返礼品種を誇るサイトです。
佐世保市「以外」にお住まいの皆様、是非ご寄附を!
そして、佐世保の特産品のなかから
お好きな返礼品を選んでお受け取りください。

残念ながら、地元佐世保市民の皆様は、ここには寄附ができません。

佐世保市以外の全国の自治体が紹介されている
このサイトから、じっくり選んで寄附を御検討ください!!

ふるさとチョイストップページ
http://www.furusato-tax.jp/

ところで、
「させぼdeまちコン2015」
先日の第一次〆切までに、おかげさまで
900名を超える男女のお申込みをいただきました!

あと男女48組限定で、追加募集をすることになりました!
最終〆切は9月6日日曜日ですが、定員に達し次第受付終了となります。

最後のチャンスに、皆様がたのお知り合いを
是非ご紹介、プッシュしてくださいませ!
何とぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※以下、させぼdeまちコン 募集要項の抜粋です

イベント名 させぼdeまちコン2015

日時:2015年9月27日日曜日
受付:13時~14時30分
イベント開催時間:15時~19時
+ファイナルイベント19時20分~19時50分(予定)
受付場所:くっけん広場(させぼ四ヶ町 旧親和銀行京町支店)
開催場所:佐世保市中心市街地飲食店(30~50店舗)

参加条件:20歳~45歳の男女。
同性2名での参加が必要。
(2名のうちどちらか1名以上は未婚者)
(既婚者の方も、独身者を一名
連れてきていただければ参加できます!!)

★追加募集期間★
2015年9月6日(日曜日)まで
“参加費”:女性3980円、男性4980円です。

佐世保市中心街にある複数の飲食店を会場に、
約1時間毎にお店を変えて、3つの会場(お店)で、
違った顔ぶれでコンパを楽しんでいただけます。

各店自慢のグルメを味わいながら、ドリンク類は飲み放題!
まずは、周りの独身男女に是非おススメください。
そして、奥手な後輩がいたら、
既婚のあなたも是非引率者としてご参加ください。

おまちしています!!

お申込みはホームページから
http://sasebo-de-machicon.com/

2015年9月2日     0 Comments